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挑戦4.いよいよスイス入り

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8月15日昼過ぎに同行の福山氏と成田空港で合流、福山氏とは初対面であったが、山仲間ということですぐ旧知の如くなる。両替、国際携帯の借り入れ、搭乗手続きなどを終え、やっとのことで機中の人となる。

一路西へ。太陽と競争だ。今18時 成田空港

私が出てきた関西をこれから通り越してジュネーブへ向かう。太陽は西に傾いている。これを飛行機で追いかけて行くのだ。何度か東京の夕方を新幹線でたって夕陽を追いかけたが、富士川に差し掛かる頃は決まって真っ暗だった。だからとても富士は見えない。新幹線の速さより、太陽の速さの方がはるかに速いということだ。

さあ、飛行機はどうなのか。やっぱりこれも太陽の方が早かった。狭い機中に閉じ込められて、20時間、朝ジュネーブに着き先行のガイドに迎えられて、やっと人心地つけた。そこから車で2時間、スイスの4大景勝地のザースフェへ向かった。

 

 

 

 

 

〖ザースフェ(スイス)〗 写真は「ザースフェの絶景」温泉スイスさんの旅行記より

スイス南部、ヴァレー州の基礎自治体 ( コミューン・ミュニシパル )である。
スイス国内最高峰、ドーム山(Dom)をはじめ、4000級の高峰が連なるミシャベル山群に囲まれている。
一年を通してウィンタースポーツが盛んで、特にスイスにおけるスノーボードのメッカとして人気を集めている。ヴァイスミース(Weissmies)や、ナーデルホルン(Nadelhorn)、レンツシュピッツェ(Lenzspitze)などの近隣の山々は、夏季には登山客で賑わう。
ザースフェーには3本のケーブルカー、5本のゴンドラ、メトロ・アルピンを含め、22本のリフトがある。標高3462mのミッテルアラリンはサースフェー随一の展望台で、世界一高所にある回転レストランと世界最大のアイス・グロット(氷の洞窟)がある。
ツェルマット同様ガソリン車乗り入れ禁止のリゾートで、村内の主な交通機関は電気自動車になっている。(Wikipediaより)

標高1500mのザースフェの町は夏。綺麗な花が至る所に鉢植えとなって、我々を出迎えてくれていた。標高3000~4500mは真っ白な雪の世界。まるで冬のようです。冬と夏が同時に存在するこの国の不思議を味わうことができた。
季節の不思議と共に、雪をかぶった山峰群が3000~4500mの高さで壁となって目の前にそそり立っており、雄大な景色を作っていた。後で登ることになるドム峰も圧倒的な鋭さでそそり立っていた。その景色を見ながら、3000mの高所までロープウェイで登り、半日の高度順応のトレーニングと筋肉トレーニングを開始した。

初日であったが、まずまずの充実した1日であった。さあ、明日から本格的な厳しいトレーニングが待っているはずだ。予想されるのは4000mの高度順応。2日で3000m登るトレーニング、雪の中でのあいぜんトレーニング。アイゼンをつけてロッククライミングのトレーニング。ここまで来たら心配しても仕方がない、さあ当たって行くのみ。

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